福井の恐竜進化たどる特別展/福岡市博物館

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福井の恐竜進化たどる特別展/福岡市博物館
2026/04/24 18:22

 福井県で発見された獣脚類と呼ばれる恐竜に焦点を当てた特別展「大恐竜展」が24日、福岡市博物館で始まった。福井県立恐竜博物館(同県勝山市)が全面協力し、実物の化石や全身の骨格模型の展示とともに、多様な進化への道のりを紹介している。6月28日まで。

 「フクイラプトル」など「フクイ」の名を冠する獣脚類3種の系統が、それぞれ大型化したり、雑食性から草食性に変化したり、くちばしを持つようになったりといった過程をパネルで説明。最大級の肉食恐竜といわれるスピノサウルスのロボットも展示され、首を動かしながら鳴き声を上げていた。

 観覧料は一般2千円、高大生1200円、小中生900円など。

メモとして。

福岡の人、ラッキーね! 😄

museum.city.fukuoka.jp

 

荒廃のガザで20年ぶり選挙/再建や雇用が争点に

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荒廃のガザで20年ぶり選挙/再建や雇用が争点に
2026/04/26 06:30

 【デールバラハ共同】パレスチナ自治区ガザ中部デールバラハで25日、地方選が実施された。イスラム組織ハマスが実効支配してきたガザでの選挙実施は2006年以来で20年ぶり。ガザは約2年に及ぶ戦闘で荒廃し、再建や雇用機会の拡大などが争点となった。結果判明は26日の見通し。

 選挙はそれぞれ15人でつくる4団体から一つを選ぶ方式。選ばれた団体がデールバラハの自治を担う。ロイター通信によると、ハマスは公に候補者を擁立しなかったが、一つの団体に関係がある候補者が含まれた。ハマスは「選挙結果を尊重する」との意向を示した。

 中央選挙管理委員会によると、デールバラハの有権者は約7万人。戦闘で他の地域ほど建物などの被害が出ず、選挙実施が可能だった。住民はテントや行政施設に設置された投票所で一票を投じた。

 投票所を訪れたシャハドさん(23)は「若者の雇用拡大やがれきの撤去が急務だ」とし、大学教授や弁護士でつくる団体に投票したと明かした。同じ団体を選んだワセムさん(35)は「希望をもたらす未来につながってほしい」と願った。

メモとして。

がれきの撤去、そうだよね、まずやらないとね 🙁

 

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『世界』2026年5月号 青木健太「もうひとつの戦争――アフガニスタン・パキスタン戦争はなぜ始まったか」

 

イラン戦争の影に隠れるかたちになってしまっていますが、日本の新聞でも報道が続いているアフガニスタン・パキスタン戦争。終結の兆しは見えてこないとのこと。

 パキスタンにはタリバンがTTP(パキスタン・タリバン運動)の指導者を匿い続けていることへの不満がある。一方、タリバンは現在アフガニスタン全土を実効支配し国内の治安を改善、自信を深めており、インドと接近している。

 中国が仲介する意欲を見せているものの、パキスタンとタリバンの間での停戦に向けた対話の道はまだ開けていない。

 タリバンの成り立ちについても簡潔に説明されています。とても参考になります

 『世界』5月号で、読んでみてね!

白亜紀のタコ、なんと最大19m/北大「どう猛。食物連鎖の頂点」

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白亜紀のタコ、なんと最大19m/北大「どう猛。食物連鎖の頂点」
2026/04/24 03:00

 8600万~7200万年ほど前の白亜紀後期に存在したタコ類の全長が最大19メートルに達していたとする研究結果を、北海道大などの研究チームが24日、米科学誌に発表した。過去4億年間の海洋では、サメなど脊椎動物が食物連鎖の頂点に君臨するとされてきたが、無脊椎動物のタコも同様にどう猛な肉食動物だったとみている。

 チームは、北海道の岩石を薄く数千枚撮影してデジタルで立体的に再現。これまでに見つかっていた北海道とカナダ西部バンクーバーの顎化石15点も合わせて、顎の大きさから全長を推定した。

 固い殻や骨をかみ砕いた際にできる顎表面のすり減った跡に着目。北大の伊庭靖弘准教授(古生物学)は「かむ力が強く利き手があり、脳と知性が発達していた」と分析した。

 巨大化した理由について「殻を失い、他の捕食者に食べられないように成長したのではないか」と指摘。現在は姿が見られないことに関し「競争の結果なのか、大規模な環境変化なのか分からないが、絶滅したのだろう。今後の研究課題だ」と述べた。

メモとして。

あの伝説のクラーケンとかのご先祖様でしょうかね? 🤔

 

天王寺動物園でゾウ公開/8年ぶり、新エリアも

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天王寺動物園でゾウ公開/8年ぶり、新エリアも
2026/04/21 11:30

 大阪市の天王寺動物園で21日、マレーシアから迎えたアジアゾウ3頭の一般公開が始まった。同園でのゾウの展示は2018年に雌のラニー博子が死んで以来、8年ぶり。獣舎を大幅に改修するなどして新たなエリアを設けた。

 雄の「クラッ」(推定20歳、体重2・5トン)と、いずれも雌の「ダラ」(同14歳、2・1トン)「アモイ」(同9歳、1・2トン)の計3頭が悠々と歩いて登場すると、集まった来園者から「やっと会えた」と喜びの声が上がった。3頭は干し草や竹を夢中で頬張り、プールで水遊びを楽しんだ。

 テープカットでお披露目を祝った向井猛園長は「圧倒的な大きさを誇るゾウの生態を見ていただきたい」と話した。

 園は総工費約45億円をかけ、整備を進めてきた。ゾウのストレス緩和や飼育員らの安全確保などのため、ゾウと飼育員が適切な距離を保つ「準間接飼育」を導入。ゾウの足の負担を軽減するためにコンクリートではなく、砂を敷き詰めた。餌を探しながら過ごせるよう、穴の開いた壁の裏側に食べ物を隠すなどの工夫も施した。砂や水で遊ぶ様子を見学できる。

メモとして。

わーい、ゾウさんだ 🐘🐘🐘 いっしょに元気にやっていこうね 😄