各地でオタマジャクシや小魚が降っているようだが

岩手県紫波町の畑では、農作業をしていた女性(67)が13日午後6時ごろ、空から小魚のような生物が10匹以上落ちてきたのを目撃したと15日明らかにした。

 女性によると、「パツパツ」と音がし、直後に農作物にかぶせるシートや女性の足元に体長2〜3センチの生物が落ちているのを見つけた。中には動いているのもあったという。

四国新聞社

過去の例では、竜巻に巻き上げられたカエルや小魚が降ってきた、ということだが、最近の石川県の例などでは原因と思しき竜巻が観測されてないそうで、そのためどうしてこうなっているのかよくわからないそうですね。そのうちわかるのかもしれないけど、まあいまのところ害はないようなので、たまにはオタマジャクシが降ってきてもいいんじゃないでしょうか。ひょっとして異変の前触れか、と、ムーな想像力も刺激されますけど、そういうのも含めておもしろいですよね。未知との遭遇