細木数子についてはゴーストライターをした時に、私は"先生"格にされたので丁寧にしてもらい、経営する店やマンションの自宅で何度も会い話をしたが、要するに本物の極妻で、間近で見ると極妻の迫力なるものがあった。内縁の亭主の挨拶も受けたが、関東を代表する戦前からの侠客系の組長。
— 千坂 恭二 (@Chisaka_Kyoji) 2026年5月5日
細木数子の内縁の亭主はFacebookでの私への書き込みによると「堀尾昌志 二率会四代目会長、小金井一家八代目総長、新宿五代目」。細木数子のことを「よろしく頼みます」と丁寧に挨拶された。こちらは30歳だったが、極左出身の身上は伝えて在り、物怖じしなかったことを見られたのかもしれない。
— 千坂 恭二 (@Chisaka_Kyoji) 2026年5月5日
細木数子のゴーストライターは為になることは皆無だったが、面白い体験ではあった。このようなことがなければ、間近で体験したり見聞出来ない、赤坂にあった超高級クラブの様子や極妻の生活様式(毎日、長ドスつまり日本刀を横に置いて寝ていたとのこと)その他に接することが出来たのだから。
— 千坂 恭二 (@Chisaka_Kyoji) 2026年5月5日
昨日、該当する暴力団総長の名前を伏せて書いたのですが、そのため一部勘違いして誤記しまいました。申し訳ありません。指摘のリプライがあったわけではなく、引用して訂正しようとも思ったのですが、経験上、誤記だけが広まっていくだろうと考えたので、該当Tweetは消し、スクショを貼っておきます。… https://t.co/Odj0MZtvM8 pic.twitter.com/wEW52ptRPp
— 鈴木智彦/SUZUKI TOMOHIKO (@yonakiishi) 2026年5月6日
メモとして。
最近、細木数子の名前がウェブの芸能ニュースあたりでしばしば浮遊していたが、Netflixで細木のドラマがあったみたいですね。Netflix見ないのでどんなものだったかは分からないのだが、とにかくこういう人だったそうで(女侠客とでもいうのか?)、実像を伝えてくれるのはありがたい。
(かつて細木数子の本が流行ったことがあったが、そのときは占い師という触れ込みだったと記憶している)
(もうなくなった雑誌だけど、オカルトというかスピリチュアル系の雑誌で、やはりなにか占いのページを書いていた男性が、細木数子を批判的に書いていたのも記憶している。細木の占いそのものに対する批判ではなく、彼女の語る経歴にはウソがあるという批判でした)