山口 阿武町沖で異例のブリ大豊漁

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阿武町沖の定置網に例年だとこの時期、数匹程度しか取れないブリが2日間で3000匹も入り、地元の漁業者は、「60年近く漁をしているが、これだけのブリが取れるのは初めてだ」とうれしい悲鳴を上げています。

豊漁はいいにしても、これなんか海底で異変が起きてるってことにはならないんでしょうか???

 

 

『世界』2022年2月号 好調連載陣!

 

阿部海太「民話採光」

シガマコを描いています。青い寒色が澄んだ空気を感じさせ、シガマコの表情が可憐。寒そうだけど、ほんわかする、すてきな絵。

 

森さやか「いま、この惑星で起きていること」

今回は動物たちにスポットを当て、地球温暖化による様々な事象をレポート。離婚率高まるアホウドリ、難民化するサソリたち、老化が早まるカエル。両生類はもっとも温暖化の脅威にさらされているとか。くわしくは『世界』で。

 

北條勝貴「亡所考」

中国の歴陽の伝説に原型を見ることができる「都邑水没譚」の日本における語られ方をたどっています。今、テレビのニュースを見ると、トンガがどうなっているか気になりますよね。それともつながってくるようなおはなしです。

 

河合香織分水嶺2」

「悪さをすると言われてきた要素がほぼ全部揃っている」オミクロン株が登場してからの、年末年始の分科会の動きを追います。この冬が日本のネオコロナ対策の正念場になるとのこと。

 

『世界』2月号、読んでみてね!

 

 北京冬季オリンピックは、昨年の東京オリンピックと同様に、ネオコロナ感染拡大する中での開催となりますね。でも、中国なら大丈夫! でしょう。無事を祈っております。

トラフシャコ

 

 

年男ならぬ年シャコ、といったところでしょうか。

とっとり賀露かにっこ館で、お正月展示中。

 

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ソウギョ

昨日の四国新聞に、丸亀城内堀の水質浄化のために堀内の魚の捕獲作業を行ったと報道がありました。新型コロナウイルスの影響で二年ぶりの実施だったとか。そして、11種類の魚、計約1トンが捕獲されたそうです。在来のフナなどは川に放流、外来種ブルーギルミドリガメは駆除。つかまった魚の中には体長90センチ超のソウギョもいて、写真に白っぽい大きい魚が出ていました。

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これも外来種だそうです。釣りをしている人にはよく知られているようで、YouTubeソウギョ動画がいっぱい出てますね。食べられるそうです。中華料理に出てきそう。

 

 

ヤドカリの中身

うーん、基調はエビなんですけど、下半身の巻き付き具合が貝類っぽい?

とにかく、ここまでゾクゾクするスケスケルックは初めてだ! すさみ町立エビとカニの水族館、ありがとう👍

土岐順子『世界一わかりやすいExcelテキスト』技術評論社

 

題名通りの内容の本。

Excelは、ばりばり使ってらっしゃる方多いんでしょうが、Windowsのパソコン買ったら中に入ってたけど、あんまり使わないまんまになってる人もいるんじゃないでしょうか。私はそうだったんです。集計表を作ったことはあるんですけど、それだけで、そのままだった。

 それで、この本とにかくひととおりやってみようって。Excelがどんなものか体験してみようって。試してみて大正解でしたね。おもしろかったし、Excelってこんなだったんだ、すごいすごいって言われるわけだわって分かって。

 じつは表紙買いしたんで、この本はExcel2019、2016、2013対応版なんですが、うちのパソコンに入ってるのは2010なんですよ。でも、ほとんど問題なくできました。2013に近いんでしょうね、ボタンの名称とかちょっとちがってても、どれのことなのかは本を読んでると分かりましたし。

(グラフやデータベースのところで本のようにはできない箇所があったりしましたが、「でも、ここでいってる主題はこれよね、これは分かったから、2010でできるようなことをやればいいのよね!」と、目をキラキラさせながら乗り越えちゃいました😁)

 Excelをやるとパソコンのことが理解できる、という人がいるのが何故なのか理解できました。私の場合は、ちょっと他のプログラミング入門をかじったことがあるのがExcelになじむ助けになりました。これで絵を描いたりする人がいるのもどうしてなのか分かりました。おもしろいです、楽しいです、Excelに興味が湧いてきました!

 WindowsだとVBScriptがすぐできるんですけど、なぜか入門書は少ないですね。Excelともつながるものなんですが、ちょっとかじっといたほうがExcelの説明がわかりやすくなるかもしれないです。

 こういうサイトがありました。

www.pct.co.jp

 

  あと、こういう本は、わかりやすく説明するってどういうことかが具体的に分かるので、文章書く人はその点に着目して読んでみるのもいいのでは。

サルノコシカケ

 

ほんとにサルが腰かけられるほどの強度があるんだ……サルノコシカケ、あなどれない!