竹内結子死去

www3.nhk.or.jp

 

自殺。享年40。安らかに。

 

最近、俳優の自殺が続きますね……

 

職能からいって役者は依り代に似た面があるだけに、気になります。一般人にとっては、気をつけろ、流されるな、という信号を神から送られてると受け取るべき事象でしょうか。(すでに「ほん怖」脳が震えだしてる!)

 

 

シベリアに謎のクレーター

natgeo.nikkeibp.co.jp

「何が起きているのか、まだよくわかりません」と、米ウッドウェル気候研究センターの永久凍土の専門家スー・ナタリ氏は言う。「シベリア以外の場所でも同じ現象が起こることはあるのでしょうか?」

 ほかのクレーターに関する最近の研究は、これが「氷火山」である可能性を示唆している。ふつうの火山は高温の溶岩を噴き出すのに対し、氷火山から噴き出すのは氷が混ざった泥だ。氷火山は、土星の衛星エンケラドスなどではよく知られているが、地球では珍しいと考えられている。

 

ファンタジー脳がうごめきだすと、ひょっとして地球はエンケラドス化に加速がついている? とか想像したくなるわけですが、記事を全部読むと、よくわからないことだらけで只今研究中なのですね。

 地球にとっての時間軸は、人間の時間軸とは異なっているのかもしれない。人間は自分にとっての時間軸を尺度として物事を計ることしかできないんだけども。

 

 

 

 

『世界』10月号からコロナ戦新連載が

 

『世界』2020年10月号(Vo.937)

『世界』2020年10月号(Vo.937)

  • 発売日: 2020/09/08
  • メディア: 雑誌
 

 

新連載を二つ紹介します。

河合香織分水嶺 ドキュメント コロナ対策専門家会議」第一回

 コロナ対策専門家会議がどのような経緯で立ち上げられ、どういう役割を果たしてきたか。報道の伝わり方のせいで、一般人の多くに誤解されがちな専門家会議の実態をレポートしてくれています。新型コロナウィルスの特性(これは厄介なもの)についても解説されており、何故クラスター対策をすることになったかがわかります。

 対策の実行を決定しているのは政府ですね。

 急に専門家たちに声がかかったのはダイヤモンド・プリンセス号がきっかけだそうです。ある意味、黒船来航、に近いものだったのでしょうか。

 

山岡淳一郎「コロナ戦記 第一回 永寿ケース」

院内感染から43人の死者を出した東京都台東区の永寿総合病院で起きたアウトブレイクを、時系列で追っています。何が起きたのかを記録することで今後の対策への手がかりを遺そう、という趣旨。PCR検査対象が限られていた頃があったのが思い出されました。

 ただし、永寿よりも早く院内感染が起きた和歌山県の有田済生会病院の場合は、和歌山県知事の裁断で早期に多数の関係者に対してPCR検査を実施し、アウトブレイクにならないで済んだそうで、法的にも知事の裁量権は認められており、東京の場合は残念ながら都知事がすぐ対応することができなかった、それが大きな被害につながったと記されています。

 

くわしくは『世界』10月号を読んでください。

 

 

菅 自民党新総裁

石破、菅、岸田と三人並んだ顔写真を見ると、菅がいちばん耳が大きくて形がきれいなんですよ。政界や財界のえらい人はみんな耳が大きいんですよね。

シリアのアサド大統領は、耳は大きいけど上がとがった形してて、ちょっと異色なのが目を引きますね。

 

 

 

 

カワユイ深海魚 モユククサウオ

www.hokkaido-np.co.jp

 

羅臼根室管内羅臼町沖の生態調査を行っているふくしま海洋科学館福島県)と京都大、米海洋大気局の共同研究グループは、深海魚の新種を発見したとする論文を、日本魚類学会英文誌のオンライン版に公表した。羅臼沖での深海魚の新種確認は、昨年以降で3例目となり、「モユククサウオ」と命名した。

 新種はクサウオ科フウライクサウオ属で体は赤色。水深800~1200メートルで2019年4月から20年6月にかけ、刺し網で混獲された7個体を調べた結果、体長25センチ前後と同属の他種より大きく、DNAの配列も異なることから新種と結論づけた。クサウオ科に特徴的とされる腹びれが変形した吸盤が、同属には跡しかないという。

 

また、見つかっちゃったよ、なニュースなんですが、だから深海魚にとってはいいのかわるいのか、でも、人としては、これはちょっと注目。深海魚はだいたい性格俳優タイプがデフォルトなんですが、この子は、アイドル、狙えそう! 写真の撮り方のせいかもしれないんですが、カワユイんですよ、ディズニーで主演も夢じゃないようなルックス。

そう思うと、ネーミングの「モユククサウオ」の「モユク」ってとこが萌ゆるとかとダブってこない?

 

Best Arab Rap 2019


Best Arab Rap 2019

 

アラビア語はラップと相性よいね。

 

ラップ、というか、Hip Hop のスタイルは世界的に拡がっていますね。いま、若い子が好きなポップスというと、こういうスタイルが主流なのかな。アメリカのVevo見てもそんな感じですね。それで、なんか昔の日本のアイドルポップスというか歌謡曲の世界にアメリカのヒットチャートがぱっと見の雰囲気似てきてるような気がするんですが、これは私が年齢的に70-90年代くらいまでのロックバンドが多かったころの記憶に引っ張られてそんな感想を持つのかもしれません。

自分と同年代のアメリカのラッパーもまだ活躍中ですが(でもけっこう死んでるな……)、オールドスクールとかミドルスクールとかニュースクールとか呼ばれてるの? いや、よく知らないんだけど。

フランスの流行歌(フレンチポップス、という呼び方は古風になるのかな)も、ヒップホップ調のものが多いみたいです、YouTubeで見た限りの印象では。

今、NHKラジオまいにちフランス語応用編のオープニングに使われている、ストロマエの Alors On Danse も、そうですね。


Stromae - Alors On Danse (Clip Officiel)

2010年に世界的に大ヒットしたそうですが、わたしはフランス語応用編で初めて聴きました。ほかのクリップを見ると、ストロマエは曲ごとに様々なスタイルで演ってて、だからやっぱり歌謡曲的の印象を受けます。ストロマエは現在は活動休止中だそうです。

 

しかし各国のラップというかヒップホップ調の曲を聴くと、アメリカンミュージックの独特性をあらためて感じる、なんかすごくドライでシニカルでビジネスと一体化した殺伐感があって、そこがかっこよく響くのね。その裏打ちゆえに感傷性も強靭になるみたいな。基軸通貨はドルなかんじとダブるけど、その世界はいつまで持続できるんだろう。